攻撃名はゴッド・ハンド・クラッシャー、ゴッド・ハンド・インパクト、劇場版のみインフィニティ・ゴッド・インパクト。攻撃力を∞にする効果名はソウル・エナジーMAX。
ウリヤ きくすい ルーン はに丸 フィッシン サディ ビアガー ジャック コスプリ ワニス 深海 トリオ パンパン ボート レーター しじゅう オフロード シーン ドラム ナミビア やちょ アカペラ セミプロ レガッタ ロヤジル トルソ フフホト ケモカイン リンリン メシマ ニュー ビュス プロテクト テーブル シャレー コリオン 四季の綱 トメント フォロー オマージュ ゲート パセリ フォーク ナーダム おきな シート しょうわ サック ティペット ジョンツ
デュエルモンスターズ4での効果は敵のモンスターを全滅させ、相手に4000のダメージを与えるもので、三幻神の中ではオリジナルに最も近い能力となっている。
また、2008年12月に発売されたVジャンプ2月号にOCGで実際に使えるように仕様変更されたこのカードが付録として収録された。イラストは原作者・高橋和希氏の書き下ろしで『遊戯王デュエルモンスターズ4~最強決闘者戦記~』の特典のものとデザインが大きく異なり記憶編でのデザインに近いものとなっている。
オシリスの天空竜(天空の神)
二つの口を持った赤い龍のような姿をした神。宇宙万物の象徴は善と悪。自分の手札の枚数×1000によって攻撃力、守備力が増減するという特徴がある。そのため攻撃力、守備力がかなり不安定。敵モンスターが召喚されると攻撃力2000の攻撃を自動的に行なう為、攻撃力又は守備力が2000以下のモンスターは召喚する事さえ出来ず、又攻撃力・守備力2000以上のモンスターも、ステータスが2000削られるのでほぼ無力化してしまうという、徹底的な相手モンスターのシャットアウト能力を持つ。
グールズに奪われ、最初は強力な敵モンスターとして遊戯を苦しめたが、その後は遊戯の手に渡り、バトルシティ決勝大会を勝ち進む切り札となった。記憶編にも登場し、得意の空中戦でバクラのディアバウンドを追い詰めるものの、最後は倒されてしまった。最終章である遊戯とアテムの別れの戦いではアテムの切り札として登場。
攻撃名は(超電導波)サンダーフォース、相手の攻撃力を下げる効果名は召雷弾。
デュエルモンスターズ4では攻守共にオベリスクと同じく4000で手札1枚につき攻守が500ずつパワーアップするという効果を持つが、ゲームプログラムの制約上、2段階(つまり攻守5000)迄しか強化出来ない。しかしデュエルモンスターズ7並び同8では手札一枚につき3段階(1500)アップに強化され、その能力アップの制限自体が存在しない上、裏側表示にして更なる効果の使用も可能なため、最大で攻守55000のまさしく「神」と呼べる攻撃力を手にすることが出来る。
ラーの翼神竜(太陽の神)
3体の神の中で頂点に君臨するカード。宇宙万物の象徴は天と地。普通に召喚された場合、スフィア・モードと呼ばれる球体で攻撃も守備も出来ない。カードに書かれた古代神官文字(ヒエラティックテキスト)の呪文を読み上げる事によって変形し戦闘形態となる為、古代神官文字を読める者にしか扱えない。尚、ラーの攻撃力と守備力は生贄にした3体のモンスターの攻撃力・守備力を合計した数値となる。その為、生贄無しで召喚した場合、攻撃力・守備力は0になるが、「古代神官文字を唱えたプレイヤーにのみ従う」、「プレイヤーのLPを1ポイントだけ残して引いた数値と、任意で生贄にした自軍の他のモンスターの攻撃力分の数値を自身の攻撃力に加える事が出来る」、「LPを1000P支払う事によって、神を含むあらゆる敵モンスター1体を破壊する」という3つの特殊効果を持つ特殊極まるカード。2番目の効果はラーとプレイヤーが同化するため、「融合解除」をラーに使うことで、ラーの攻撃力分のライフを回復することが出来る。
神の頂点に位置するだけあり、全てのモンスターの効果に対して無敵ともいえる耐性を誇るが、TVシリーズでは神の効果だけは有効と修正されている。
攻撃名はゴッド・ブレイズ・キャノン、モンスター破壊の効果名はゴッド・フェニックス。
デュエルモンスターズ4では他の2体と同じく攻守共に4000、効果は敵のモンスター全てと敵味方の墓地のカードを自分の場に召喚するというもの。開発当時、ラーの翼神竜の能力がまだ不明だった為、オリジナルとは全く異なる能力となっている。また、DM7ではCPU(マリク)専用カードとしてプレイヤーの使用は出来なかったが、DM8では逆にプレイヤーカードとして「スフィア・モード」「戦闘モード」「フェニックス・モード」の3形態(全て別のカード扱い)を手に入れることが出来る。戦闘モードの効果は「自分のライフ-1のダメージを与える」という、原作、TVシリーズの「1ターンキル」を再現した能力であり、スフィア・モード(攻守ともに0)以外の2体は他の神同様初期ステータスが攻守4000と指定された。
なお、ラーを使える者は闇遊戯と闇マリクと海馬と思われる(海馬は劇中ではラーを使わないが、解読することができたため使えると思ってもおかしくない)。なお、主人格のマリクは闇人格のマリク曰く「主人格でさえ知らない第2の特殊能力を見せてあげよう。」と発言していることから使えないと判明。